1月25日(金)、ボートピア名古屋において、世界の山ちゃんカップ「チーム対抗舟券合戦」が行われた。
山ちゃんとは、名古屋名物「幻の手羽先」が有名な居酒屋さん。名古屋市内を中心に全国で53店舗を数え、今、若者に最も人気のあるお店です。その山ちゃんにご協力いただき、山ちゃん店舗に応募用紙を置き、参加者を募集。当日夜6時、4チーム12名(1チーム3名。内1名は女性)がボートピア名古屋に集合。

まずは、エントランスに展示してある実際のボートを見学。
女性参加者は見るのも初めてと、すでに興奮気味。3階の舟券売場の一角に移動して、舟券合戦のスタート。初心者ナビゲーター(ガイド)から舟券の買い方、レースの仕組みを聞くが、場内のレース実況が気になりすでに頭の中は「勝負」でいっぱい。支給された1チーム3,000円の舟券おこずかいを、3レースでどこまで増やせるか、そして優勝して「山ちゃん1万円分の商品券」をゲットできるか・・・。

さあ、まずは1回戦。
この日は、蒲郡競艇ナイターレースが開催中。第9レース。スタッフに付き添われ、初めての舟券購入。「意外にカンタン」との声も。払い戻しに期待もふくらむ。そして、レース締切、そしてレース。参加者の目が輝く。しかしながら、残念。全チームはずれ。転覆艇もあり、「選手のみなさんは、寒いのにカゼひかないかしら」とやさしい気使いをする女性も。

チームによって、戦術はまちまち。1,000円1点買いもあれば、100円ずつ10点買うことも。チーム内であれこれ意見を戦わせて楽しんでいる。

気を取り直して、10レース。「コース取りが難しいが、思い切って2点予想!
初心者ナビゲーターのやや不安な予想が、見事的中。これにのったチームが一歩リード。
そして、いよいよ最後の11R。
難解だった10レースを的中させたことで、場内のお客様もブースに集まってきて、予想外の盛り上がり。
結果、10レースを当てたチームがまたもや的中。ゆうゆう逃げ切り勝ちとなった。

表彰式。勝利チームの女性に、ボートピア名古屋より「山ちゃん1万円分の商品券」小切手が贈られ、記念写真をパチリ。
しかし、敗北チームは、最終12レース「自腹」勝負に出た。そしてかなりの参加者が的中!払い戻しの列に並んだのでありました。この後、金山や名古屋駅周辺の「山ちゃん」で二次会、というチームもあり、楽しくスリリングなイベントも幕を閉じました。


次回は、2月22日(金)
現在、山ちゃん名古屋31店舗にて参加者募集中です。